銭屋五兵衛記念館

銭屋五兵衛の出版物

 
銭五疑獄事件物語
「朧の刻」おぼろのとき  麻井紅仁子  石川県銭屋五兵衛記念館  1,785円
波濤に散った三男要蔵 160年の時を超え甦る、要蔵とてつの「刻」。
 
※銭屋五兵衛の三男要蔵が「河北潟疑獄事件」で一族とともに捕えられ、33歳の若さで刑場の露と消えてから本年で160年となります。
  そこで、地元金石町在住の麻井紅仁子氏の執筆により、記念本を出版するに至りました。
  「海の百万石」と称され隆盛を極めた銭屋五兵衛とその一族は、この事件で無実の罪に問われ、お家断絶衰退してしまいます。「河北潟埋立工事疑獄事件」とは・・・
長い年月を費やし調査取材を重ねた執者の願いと、160年の刻を超えた要蔵の想いが蘇ります
 ★その他の販売書籍名と定価(消費税込み)
■銭屋五兵衛記念館 展示図録 ¥1,200 ■北前船「海の百万石」 小西聖一著 ¥1,296
■オーストラリア物語 遠藤雅子著 ¥756 ■新能登・加賀漂流物語 佃 和雄著 ¥2,160
■加賀の千代女  松井高生著 ¥1,728 ■絵本 海の豪商 銭屋五兵衛     ¥300
北前船の石川県銭屋五兵衛記念館
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